フルーツ青汁の一番効果的な飲み方は?

青汁が体にいいのはわかっているけれど、どうしても青臭くてまずい。

それに青汁ってなんだか年寄り臭いイメージがあって、特に若い人の間では敬遠されがちですよね。

そんなアンチ青汁派にも大絶賛されているのが、話題のフルーツ青汁。

フルーツ青汁は「これが青汁?」と驚くほど飲みやすくて、まるでフルーツジュースのようなおいしさ。

健康でキレイをキープできてダイエット効果も期待できる上に、おいしくてゴクゴク飲めちゃうのだから、フルーツ青汁が若い女性たちの間で大人気というのも当然ですね。

そんなフルーツ青汁は、どんな飲み方が効果的なのでしょうか?

もちろん、飲み方に関わらず体に摂取していればそれなりの効果は期待できるのでしょうが、せっかくお金を出して買うのですから、より速く、より健康に、よりキレイにと、いちばん大きな効果が期待できる飲み方で続けたいですよね。

ダイエットには夕食の置き換えがよい

ダイエット目的でフルーツ青汁を飲むのなら、朝・昼・夕のうちのどれか1食と置き換えて飲むことで摂取カロリーを抑えられ、ダイエット効果が期待されます。

一番効果が出やすいのは、一日のうちで最もカロリーが高くなりやすい夕食と置き換えて飲む方法。

特に運動をしたり間食をセーブしたりしなくても、夕食をフルーツ青汁に置き換えるだけでいつのまにか体重が減っていきます。

フルーツ青汁は栄養バランスもバッチリ整っているので、夕食を食べなくても健康をキープできるのも安心。

ただフルーツ青汁は置き換えダイエット専用の飲料ではないので、それだけでは腹持ちがあまりよくありません。

フルーツ青汁だけではお腹が空きそうなら、牛乳で割って飲むと腹持ちがよくなりますのでオススメです。

カロリーが気になる方は、豆乳で割っても良いですね。

また置き換えに慣れていない場合、いきなり夕食置き換えから始めるとストレスになり挫折してしまうこともあるので、初めは朝食の置き換えからスタートして、置き換えに慣れてきたら夕食と置き換える、というように段階的にトライするのも、長く続けるためにおすすめの方法です。

美容と健康目的なら食間がおすすめ

特にダイエットのためではなく、美容や健康維持のための栄養補給としてフルーツ青汁を飲む場合は、一日のうちいつでも好きな時に飲んでOK。

ですが夜の就寝前は胃の負担になってしまうので、なるべく避けた方が良いでしょう。

朝、昼、夜の食後か、間食の代わりに食間に飲むことをおすすめします。

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