太ってしまったら、もうオシャレできない!?

人の体は悲しいことに、痩せることはなかなか簡単に行かないのに、太るのはあっというま。

生活スタイルは変わらないのに、年齢を重ねることで代謝が落ち、若い頃と同じ生活をしていたらいつのまにか体重が増えてしまった、という経験のある方も多いのではないでしょうか?

太っていても健康的に問題がなければ生活に支障はないのですが、いきなり体重が増えてしまうと気分も滅入りがちですよね。

しかも、太ってしまったことで一番困るのは、着る服が限定されてしまうこと。何を着ても太って見えてしまうので、おしゃれがつまらなくなってしまいます。

おしゃれをしなくなると、外出も控えめになり、家にこもりがちになり、運動不足でますます太りやすくなるという悪循環。

そんなことにならないためにも、太り過ぎを感じたらフルーツ青汁でダイエットにトライしてみましょう。

また、太っているからと卑屈にならず、体型をカバーしながらできるおしゃれを積極的に楽しむことが大事です。

着やせテクで、おしゃれを楽しめる

太っていると、似合わない服・着られない服もたくさんありますが、太っているからオシャレができない、なんていうことはありません。

服選びや着こなしで着やせ効果を狙うことは意外と簡単。ここでは、おさえて置きたい代表的な着やせテクニックをご紹介しましょう。

●細ストライプで縦ラインを強調
同じ縞模様でも、横ラインのいわゆるボーダー柄は横に広がって見え、実際よりも膨張して見えるのでNG。縦ストライプ柄は縦ラインを強調して細く見えるのでおすすめです。ストライプの幅が狭いほどスッキリとした印象になります。

●七分袖で、腕の細見え効果
体の細い部分を強調するのも、着やせワザ。特に七分袖は、手首の細い部分を見せることで華奢さをアピールし、全体的な細見え効果が期待できます。

●小物使いのアクセントで目線を誘導
下半身太りが気になる場合は、ベルトをウエストの高い位置にしたり、胸元にコサージュやブローチをプラスすることで視線を上に誘導。高い位置にポイントを置くと脚長効果もあり、背の低い人には特におすすめです。

いくら太っていても、それで人間の価値が決まってしまうわけではないですよね。

自分の生き方や性格に自信を持っている人は、いつもイキイキと輝いています。そんな人たちは、太っていることが自分にとってマイナスなことだとは決して考えません。

健康のために、よりキレイをめざしてフルーツ青汁でダイエットしながら、今の自分の魅力をさらに磨いてアピールできるようにしたいものですね。

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