フルーツ青汁は、飲み方が大事

今まで青汁にトライしても、青汁のまずい味がどうしても気になって長く続けられなかった方にとって、フルーツ青汁はまさに救世主。

飲みにくい青汁と違ってゴクゴク飲める美味しさが、日頃の食事で野菜不足になりがちな方にとっても実に嬉しいものです。

フルーツ青汁は、たっぷりの酵素のチカラで代謝を上げ、太りにくい体質が手に入れられるのでダイエットをしたい方にも最適な商品です。

実際、芸能人やモデル、有名人にもフルーツ青汁を愛飲して痩せた、スリムをキープできている、などと自身のブログで発信している方がたくさんいて話題になっています。

しかしながらその反面、フルーツ青汁を飲んでも痩せない、逆に太ってしまったという人もいるのです。

フルーツ青汁でダイエットに成功する人としない人、この間にはどういう理由があるのでしょうか?

答えは、その飲み方にありました。

食事にプラスするだけではダメ

フルーツ青汁は、それ単体で痩せる作用はありません。

ダイエットにおすすめと聞くと、それ自体に痩せる作用があるものだと勘違いをする方も少なくないのですが、フルーツ青汁は「痩せ薬」ではないので、いつもの食事にプラスするだけでは体重が減ることはありません。

フルーツ青汁はいわばダイエットのサポート役。朝食やおやつの代わりに飲む、というような使い方で、フルーツ青汁を利用してカロリーコントロールをすることにこそ意味があるのです。

ダイエットでは摂取カロリーを減らすことが重要だからです。

しかし、ただ食事を抜くだけではお腹が空いては辛い上に、カラダが栄養不足になる危険があります。

フルーツ青汁は体に必要な栄養素がしっかり含まれているので、食事やおやつに置き換えても健康を害することなく安心。

さらに美味しくて満足感があるので、楽にカロリーコントロールができるのです。

具体的には夕食をフルーツ青汁に置き換える飲み方が最も効果的なのですが、夕食が食べられないという辛さで長続きしないことも。

ダイエット効果が出るまでに少し時間はかかりますが、最初は無理をせず、朝食の置き換えにするのがおすすめです。

そして慣れてきたら夕食置き換えにトライしてみる、というやり方でも良いですね。

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